フルバランスアンプ (X_Under bar)

心地よい音を求めて

Full balance amplifier

20250127_01

XLRコネクターはRCAコネクターに比べ大きく場所を取ります。
特にアンプ等の裏側、奥行でスペースを取ってしまいます。
奥行のスペースがある場合は良いのですが無い場合は困ります。
そこで長さの短いXLRコネクターを調査
日本国内では標準的なコネクターしか無かったので何時ものAliExpressで探してみました。

20250127_02
写真の一番左側が標準のXLRコネクター(NEUTRIK製)で、長さは実測で72.5mm有りました。
左から二番目のコネクター、長さは実測で57mm (送料込みで304円)
三番目のコネクター、長さは実測で53mm (送料込みで353円)
四番目のコネクター、長さは実測で43.6mm (送料込みで512円)

長さが短くなる毎に値段が上がります。
以下は各コネクターの構成部品です。

【57mmコネクター】
20250127_03
構成部品は、標準のXLRコネクター(NEUTRIK製)とほぼ同じです。


【53mmコネクター】
20250127_04
こちらは、ケーブルを締めて抑え込む部品が有りませんのでケーブルの取り回しに気を付けないと断線する可能性が有ります。ケーブルは横の穴から出ます。
コネクターのお尻のフタがネジ込み式なので組み上げる時にケーブルがよじれる構造になっていて少し問題が有ります。あまり良い構造では無いです。


【43.6mmコネクター】
20250127_05
こちらも【53mmコネクター】と同じで、ケーブルを締めて抑え込む部品が有りません。
コネクターのお尻のフタはネジ込み式で無く六角ネジで止める方法なので、ケーブルがよじれる事は無いです。
ケーブルは横の穴から出ます。


実際にケーブルをハンダ付けするとこんな感じです。
20250127_06
ケーブルが横出しのコネクターは奥行スペースに対して有利ですね。
少し値段が高いですが、お薦めは【43.6mmコネクター】品です。



20241207_01


MEMSマイクの続きです

前回の 【MEMSマイクを使用したバイノーラルマイク】

【ヒーテング・テーブル(ホット・プレート)の続き】


20241207_02
購入したヒーテング・テーブル(ホット・プレート)を使ってMEMSマイクユニットを基板に良い感じでハンダ付け出来ました。
リフロー用のクリーム半田(ペースト半田)は、融点183℃品を使用
融点138℃と183℃どちらを使うか悩みなましたが、何回か実験をおこなったところ問題無かったので183℃品で行きました。

20241207_03
部品のプリヒートと温度管理がポイントかなぁ?

20241207_04
ハンダ付けした基板の動作確認で、20ユニット作って3ユニットが動作不良でした。
ハンダ付け時の温度管理による問題だと思います
リフロー部品なのですが温度に少し弱いようです

20241207_05
パナWM-61Aのバイノーラルマイクに使用したのと同じイヤフォンの枠にMEMSマイク基板を入れました。
あまり効果は無いと思いますが、マイクの風吹かれ防止しとしてスポンジを少し入れています。

20241207_06
マイクアンプ基板です
こちらもかなり小さい基板です

20241207_07
バランス仕様で作成しているので、XLRコネクターの中に組み込みmini XLRコネクターでイヤフォンのMEMSマイク基板に繋がります。

20241207_08
組み上げて完成です


20241207_09
こんな感じで使って行く予定です
運用してみて問題点を解決して行きましょう



11月11日の中国「独身の日」に何時ものAliExpressでニッパ(ワイヤレスケーブルカッター)を購入しました。
※11月11日は、「ポッキー&プリッツの日」でもあります

セールで1個¥160でしたので2個 購入
20241124_01

購入したニッパを確認すると見た目は同じですが良く見ると違います。
違う物です、中華製あるある です。
20241124_02

ニッパの性能を左右する刃先ですが ・ ・ ・ やー 凄い
20241124_03
先っぽが曲がっている これだと綺麗に切断できないので


20241124_04
先端をヤスリで削って ・ ・ ・ 焼き入れされているので折りました。w
※良い子は真似をしないでね

この形状のニッパはAmazonでも沢山売られています。
どれがオリジナルなのでしょうか、良く分からない。


↑このページのトップヘ