今週は異常発振対策の部品を買いに行けないので、パワーアンプの製作は一時中止して、小型プリアンプを考えて見ました。
MJの9月号に、アキュフェーズのプリアンプC-3800、¥1,785,000のレビューが掲載されてました。このプリアンプの売りは、バランス構成の電子ボリュームで、その他は従来通りのようです。また、回路構成は新日本無線のNJM4580がかなり多く使われています。ディスクリート回路は、入力に8石のバッファー、各段に4石バッファー及びヘッドフォンアンプに14石のパワーアンプと、その他はPOアンプです。
各ユニットの写真も掲載されてますが、OPアンプだらけ、昔のアキュフェーズは何処に行ったのか・ ・ ・
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そこで、今回のプリアンプはアキュフェーズに見習って、OPアンプで小型プリアンプを作る事にしました。 基本的な仕様は当然バランスアンプ(平衡増幅)です。
最近、公開特許公報を見ていたら特開平8-148950に「平衡増幅回路」の参考になる回路が有りましたので、この回路を応用して作る事にしました。

この回路は、入力インピーダンスを高く設定でき、また、エラーアンプを追加しているので、このエラーアンプでDCのオフセット制御を行う事ができます。
アンプの入力及び出力にDCカット用のコンデンサーを追加してますが、取り外しが
できる様にしておき、音質調整に利用したいと思います。
できる様にしておき、音質調整に利用したいと思います。
この回路図の定数は、適当な値をいれてます。
回路図の定数は、手抜きですが回路シュミレーションにて、決定して行きたいと思います。
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