現在、DAコンバーターの自作を検討してます。
入力は、同軸、トスリンク、XLR、USBで考えてますが、XLRは今後増えてくるのか、また、PC等へ接続できるようにUSB入力も追加する方向で検討してますが、デバイス(PCM2706)の関係でサンプルレート48KHzまでしか使えません。台湾製のデバイス(TE7022L)を使えば24bit 96KHzまで使えるのですが192KHzは使えません。192KHz?まで対応できるデバイス(TSA1020B)は8bitのマイコンが内臓されておりソフトを組まないと動きません。ソフトが組めれば使って見たいのですが・ ・ ・。 ハードのみで192KHzまでつかえるオーディオ用のUSBレシーバーは、現在のところ無いようです。TSA1020Bは2002年に発売され、少し古いデバイスです。
USBを追加するか再度検討です。
こんな感じで自作してみようかと考えてます。



挑戦として、レートコンバーターを追加してみました。また、高C/Nの発信器をつなげば、ジッターが減ると考えてます。
発信回路は、市販品で高安定度の発信モジュールがあれば使いたいと思います。無ければディスクリートで組んで見たいと、2GHz位のスペアナが必要ですね。
DACは手持ちの関係で、FN1242Aを使いますがPCM1794も使って見たいDACなので、これも後後に使いたいと思います。
お金を貯めないと、基板屋に試作が頼めない悩みも有ります。
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