パナWM-61A
先日、市の吹奏楽連盟の演奏会があり、パナWM-61Aのマイクテストを兼ねて演奏会に出かけました。
改めて、このマイクユニットの凄さを実感しました(前回の録音では、それほど良いと感じなかったのですが)。
バイノーラル録音ですが、今回は前回と違って音質が良さそうな席を確保しました。1階席の中央より少し後、丁度、正三角形の頂点の位置です。また、マイクレベルも色々と変えて見ました。マイクレベルは少し上げ気味の方が、音質が良いように感じます。録音は96KHz 24Bitで録音しましたが、特に高域の音質が全然違います。人間の耳は15KHz~18KHz位までしか聞こえないのですが不思議です。
私の使用している録音機(PCM-D50)は、ピークの赤色LEDと-12dBの緑色LEDが付いていて、暗い演奏会場でもレベルが確認でき便利でした。ついでにリミッターの音質確認も行いましたが、このリミッターはデジタルリミッターなのですが、音質の変化等の違和感も無く、今後このリミッターを使って行きたいと思います。以前は、音質劣化が有ると思い使ってませんでした。
私の使用している録音機(PCM-D50)は、ピークの赤色LEDと-12dBの緑色LEDが付いていて、暗い演奏会場でもレベルが確認でき便利でした。ついでにリミッターの音質確認も行いましたが、このリミッターはデジタルリミッターなのですが、音質の変化等の違和感も無く、今後このリミッターを使って行きたいと思います。以前は、音質劣化が有ると思い使ってませんでした。
話は変わりますが、ネットを調べるとパナWM-61A改と言う改造方法が有り、ダイナミックレンジのUPが期待できるそうです。 オリジナルでは、ドレイン出力ですがソース接地にマイクユニットを改造するやり方です。
この改造方法を受けて、パナWM-61A改のマイクアンプを自作しようと考えています。
ポイントは、マイクユニットからマイクアンプまで、バランス(平衡)で行うところです。 本来なら録音機も平衡入力が有れば完璧なのですが・・・。
この改造方法を受けて、パナWM-61A改のマイクアンプを自作しようと考えています。
ポイントは、マイクユニットからマイクアンプまで、バランス(平衡)で行うところです。 本来なら録音機も平衡入力が有れば完璧なのですが・・・。
下記の回路は、今回検討しているマイクアンプの回路図です。



オールFETです。

この回路もシュミレーションを行い、定数を決めて行きたいと考えてます。
AUDIO TECHNICAのAT9943か、RODEのNT4のマイクを買うか検討してたのですが、当分このパナWM-61Aを使って録音をする事にします。
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