バランス入力(XLR)で構成していますが、アンバランスの機器もあるのでこの部分の対応として、今回はトランスを使いアンバランスからバランスに変換することにしました。
 
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トランスの方は、サンスイのST-75とST-78を選びました。
この二つの良い方を採用する予定です。
 
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トランスは、ユニバーサル基板に取り付けてからアンプのケースに収めますが、何処に入れれば良いかトランスの配置に悩んでおります。
 
 
アンプの音出しも行いました。電源トランスのハムノイズも無くバッチリです。
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プリアンプは、バランス型のヘッドフォンアンプに繋げて試聴しました。
ヘッドフォンアンプにこのプリアンプを入れると、音の立体感とパワフル感がでます。これは、想定外でした。プリアンプのOPアンプを変えて音の変化を聴いても面白そうです。
プリアンプを使うか使わない方が良いか、よく論議されますが、音が悪くなるとは言い切れないと感じました。
 
問題は、アンバランス入力(トランス)でどのような音がするかですね。
また、アンバランス入力(トランス)と電源トランスの磁気結合が心配です。