毎年行っている「東京インターナショナルオーディオショウ」、今年も行ってきました。
今年もアンプ等の「はらわた」を見せる展示が少なくガッカリです。
(´・ω・`)ガッカリ…
何枚か写真を撮ってきましたが、アクリル板が貼り付けて有るので上手く撮れませんでした。
 
そこで今回は、私の好きなスピーカーをご紹介します。
このスピーカーは毎年試聴して欲しいと思っているスピーカーです。
 
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ドイツのLansche Audio(ランシェ・オーディオ)のCORONA プラズマ イオン トゥイーターを採用しているスピーカーです。今年は、NEWタイプのNo.5.1です。
このスピーカーのトゥイーターには、CORONA プラズマ イオン トゥイーターを使っており約12年の歳月を掛けて完成したトゥイーターです。
 
このトゥイーターの音は素晴らしいです。
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 この方式は歴史も古く、他社でもイオンスピーカーと言う名前で製品があると思います。
原理は、コロナ放電にオーディオ信号の変調を掛けて、直接空気を振動させます。
このスピーカーの難しいところは、安定してコロナ放電させることだと思います。
あと、放電させると、臭いにおいがする場合があるのですが、このスピーカーは臭く有りません。
放電は、真空管で行っていますので、寿命があるのと高電圧を使いますので、空気中のゴミを吸い着けますので定期的にクリーニングをする必要があります。
トゥイーターの真中の穴が白くなっている部分がコロナ放電です。
 
今回、このスピーカーをドライブしていたアンプが、新しいブランド「mola mola(モラ・モラ)」です。
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モラ・モラは、魚のマンボーですよ。
200Wのデジタル・アンプ (D級アンプ)です。写真では、四角い4つの箱がモノラル デジタル・アンプ「KALUGA(カルーガ)」です。
こちらは、プリアンプです↓
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このモノラル デジタル・アンプ「KALUGA(カルーガ)」は、デジタル・アンプ特有の明る過ぎるデジタル・アンプ臭さをなくしたアンプと説明されていました。
聴いた限りでは、普通(A級、AB級)のアンプですよと言われても分らないレベルでしたが、音が少しおとなし過ぎたように感じました。
今回オーディオショウ初日ですので、音調が出来ていなかったのか、人も多かったのでデット気味になったのかも知れませんね。
 
おまけです↓ これ何だか分りますか?
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葉巻では無いですよ!
カーボン抵抗です。