互換型 3端子レギュレーターを何種類か試作してみました。
実験してみたい方に、基板の頒布を考えています。
実験してみたい方に、基板の頒布を考えています。
①前回ご紹介した帰還型レギュレーター

特徴:
基準電圧にLEDを使い軽いNFB(負帰還)を掛けた3端子レギュレーターです。
NFB型なので、半固定ボリュームで電圧が調整できます。
LDO(低ドロップアウト)でないので、入力電圧を高めに設定する必要があります。
ドロップアウト電圧は約2.4Vです。
出力は、ダーリントンのエミッター出力です。
②ICを使ったLDO(低ドロップアウト)レギュレーター

特徴:
ローノイズタイプのIC、TPS7A4700とTPS7A3301を使ったLDO(低ドロップアウト)レギュレーターです。 皆さん使われているICです。
ドロップアウト電圧が約0.3Vですので、電圧を有効に使えます。
ローノイズタイプのIC、TPS7A4700とTPS7A3301を使ったLDO(低ドロップアウト)レギュレーターです。 皆さん使われているICです。
ドロップアウト電圧が約0.3Vですので、電圧を有効に使えます。
出力は、コレクター出力です。
③無帰還型レギュレーター

特徴:
良く使われる標準的な無帰還レギュレーターです。
基準電圧はツェナーダイオードとLPFとを組み合わせ更にローノイズにしています。
LDO(低ドロップアウト)でないので、入力電圧を高めに設定する必要があります。
ドロップアウト電圧は約2.4Vです。
出力は、ダーリントンのエミッター出力です。
良く使われる標準的な無帰還レギュレーターです。
基準電圧はツェナーダイオードとLPFとを組み合わせ更にローノイズにしています。
LDO(低ドロップアウト)でないので、入力電圧を高めに設定する必要があります。
ドロップアウト電圧は約2.4Vです。
出力は、ダーリントンのエミッター出力です。
④無帰還型 準LDOレギュレーター

特徴:
NPN型レギュレーターとLDOレギュレーターの中間的な位置になると思います。
基準電圧はツェナーダイオードとLPFとを組み合わせ更にローノイズにしています。
ドロップアウト電圧は約1.8Vです。
NPN型レギュレーターとLDOレギュレーターの中間的な位置になると思います。
基準電圧はツェナーダイオードとLPFとを組み合わせ更にローノイズにしています。
ドロップアウト電圧は約1.8Vです。
出力は、ダーリントンのエミッター出力です。
基板形状:横15mm×高さ20mm t = 0.8mm
簡単に特徴を書きましたが、無帰還型のレギュレーターは、出力電流で出力電圧の設定が若干かわります。
電圧設定する場合は、使用する電流に合わせて設定する必要があります。
電圧設定する場合は、使用する電流に合わせて設定する必要があります。
生基板の頒布価格は200円くらいを考えています。また、組立完成品での需要も有るようですので、成るべく安くできるよ調整中です。
なお、組立完成品のレギュレーターの提供は、①と②のみで考えています。
※追記
このレギュレーターは、キットでの提供は無しです。
生基板(部品が無い基板のみ)と①、②レギュレーターの組立完成品(数量限定)の2つです。
小型電源基板 / LT3042使用互換型三端子レギュレーター基板
三端子型レギュレーター(TPS7A4700/TPS7A3301)
色々とあります↓↓↓
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