以前に、TPS7R4700とTPS7A3301の三端子レギュレータ互換タイプを作りました。

今回は、超ローノイズ電源ICのLT3042版です。
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大きさですが、前回と同じ形状ですと進歩が有りませんので形状をは少し小さくしています。
前回15mm×21mm⇒13mm×21mm、横幅2mm小さくしました。
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出力電流は、電流ブースター用のトランジスタを追加しておりますので、大きなヒートシンクを使えば1A位行けると思います。
下の写真のヒートシンクですと、500mA位が目安です。↓
※供給電圧と出力電圧の電圧差(入出力間電圧差)によって放熱量が変わります。
電圧調整は、半固定VRを使えば、細かく設定も出来ます。
また、出力電流が200mA以下でも良い場合、電流ブースター用のトランジスタを外せば対応出来ます。

今回、DA1のマイコン(100mA)、デジタル(300mA)の5V電源として使う予定です。
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小型電源基板 / LT3042使用互換型三端子レギュレーター基板
三端子型レギュレーター(TPS7A4700/TPS7A3301)
色々とあります↓↓↓