昨日、 10月1日(日)に「第8回 宇都宮手作りオーディオ会」に初めて参加させて戴きました。
皆さんのレベルが高かった。
準備デモは、「宇都宮手作りオーディオ会」の会長さんの「ひでじ」さんです。
済みません、写真撮るの忘れました。
PARC17cm PP 2WAYスピーカーと、最近ご購入されたRMEの「Baby face PRO」です。
この組み合わせでの試聴では、奥行きと広がり、また力感も有って良い感じで鳴っていました。
私は、PARCのPP系の音が特に好きです。
あとRMEの「Baby face PRO」、小型ですがかなりの重量感があります。コンパクトで持ち運びも良いです。
やはりプロオーディオのREMですので、保管用のケースも良い作りしていました。
と言う事で順番に書いて行きます。
一番手に、「かべ」さんの(1)DDコンバーターの電源による音の違い。(2)Pioneer PD-30AEは本当は何が出来る?

DDコンの電源をソーラー電源で駆動しての音質の変化です。聴いた感じでは、ソーラー電源の方が音がスッキリしている感じを受けました。DDコンもクリーン電源が良いですね。
Pioneer PD-30AEが、ハイレゾソースを認識すると言う事で、CD-Rに焼いたハイレゾソースを再生出来るか確認を行いました。今回はファイルの保存構造(層)の問題?で確認出来ませんでした。残念!
二番手に、「那須山」さんのSHURE V15 Type IV, V, Vxの聴き比べです。

事前にレコードから録音してありSHURE V15の聴き比べですが、どのタイプかを当てるクイズです。
私は全滅でしたが、楽しかったですね。
因みに、クイズの賞品はグレープのレコードでした。
三番手は、私のES9038PROのQUAD DA1です。

今回もケースに入れる時間が取れなく、バラックでの参加です。
写真を撮るのを忘れまして、発表が終わってからの写真です。ww
再生システムは、ひでじさんのmacbook、SONY AV650G改アンプ、PARC17cm PP2Way SPをお借り致しました。 有難う御座いました。
今回は、I/V変換アンプ基板を1枚ずつ挿して行き、音の変化を確認して戴く内容でしたが、1枚、2枚、3枚と増やして行ったのですが、変化が分からないと言う事で、3枚の次は8枚まで飛ばしての試聴と成りました。
私の家での確認では、I/V変換アンプ基板を増やすごとに、低域が力強くなり、音の奥行きと広がり、残留ノイズも低くなって、無音からバーンと音が出る感じです。
音質の変化は、最大の8枚に近づくほど変化は少なく成りますが、やはり8枚が一番良い音です。
四番手は、「Masa」さんの21HB5AサークルトロンOTLアンプです。

21HB5Aを使っておりまして、TV用の真空管だそうです。
済みません、真空管は良く分かりません。
上段が真空管アンプで、下段がスイッチング電源群です。48Vのスイッチング電源を直列に使って高圧電源としています。
音の方は、半導体アンプと違って、柔らかな音を奏でていました。
五番手は、「milon」さんの自作アナログプレーヤーです。

ヘッドシェルやターンテーブルのセンタースピンドルを自作しておりました。
ここまで自作するとは、凄いの一言です。3種類自作して、その音の変化の比較です。
スピーカーも往年の名機、日立(Lo-D)のHS-350でした。久しぶりに聴きましたが、良い音ですねぇ。ターンテーブルが良かったのでしょう。
六番手は、「muu*en*000」さんのWE VT52シングルとヤマハ10モニです。

WE VT52シングルは、京都の方に作って戴いたアンプだとの事です。
出力は7Wだと言う事でしたが、パワー全開でガンガンやってくれました。www
真空管アンプも捨てがたい良い音ですね。
トリは、「Amk**Mjm」さんのストレートホーンドライバー&foobarマルチ・デジタルアンプです。

ストレートホーン、素晴らしい出来でした。加工が大変だったと思います。
音の方は、素晴らしいバランスの音でした。ホーンスピーカーが欲しく成りました。
あと、マルチ・デジタルアンプを上手く使っていますね。ケーブルは、PCからHDMI接続の1本だけで3ウェイマルチと言う事もまたビックリしました。
参考になります。
今回、初めての参加でしたが、色々と勉強になりました。
ひでじさん、ならびに宇都宮手作りオーディオ会の皆さん有難う御座いました。
帰り、駅まで送って戴き助かりました。(^-^)/
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