ストリングマシン(ガット張り機)
ここのところ、テニスねたが更新されて無いので ・ ・ ・ 。
テニスラケットのガット(ストリングス)は、自分で全て張っているのですが、オーディオと同じで奥が深いです。
自分で、張り始めたのは、26歳頃で、それまでテニススクールのコーチにお願いしてガットを張って貰ってましたが、週4回のテニスでは、ガットが直ぐ切れ、当時プリンスのグラファイト110に68ポンドで張ってましたので、特に切れやすかったと思います。
また、何時ものコーチが忙しく、違うコーチ(アルバイトコーチ)に張って貰うと、打球感が悪く、ガットが直ぐに緩みました。我慢できなくなり自分でガットを張ることにしました。
私の回りには、ガット張り機を持っている人がいないため張り方が分かりません。昔は、今の様なインターネットがありませんので情報の入手源がありません。
テニス雑誌を見ていると、ガット張り機を購入すると張り方のマニュアルが付いてきますとの内容の記事が有り、早速、そのガット張り機を購入しました。当時7万円位しました。
しかし、そのマニュアルでは、張り方が良く分かりません。そこで、テニスショップ回りです。テニスラケットを買うふりをして、ガットの張り方を盗む事にしました。
やな思いをしながら、ある程度習得し、その後、テニススクールのコーチともガット張りの話が合い、少しずつ、ノウハウを教えて貰うことができました。
やな思いをしながら、ある程度習得し、その後、テニススクールのコーチともガット張りの話が合い、少しずつ、ノウハウを教えて貰うことができました。

写真は約10年前に購入した、現在使用中のストリングマシンです。以前は、分銅式のストリングマシンでしたが、約2年で元を取れました。 今回のマシンでは、まだ、全然です。













