買って置いた電源用ケーブルが出て来たので電源ケーブルを自作することにしました。
電源用ケーブルはオヤイデ電気で購入したPC-23軟質OFC電源ケーブル3芯2SQ と 近くのホームセンターで購入した4芯3.5SQの4芯キャブタイヤーケーブルです。
ホームセンターで購入したケーブルは日本の100Vを使う上ではグランド線は必要無いと思いますので4芯のケーブルを購入
ケーブルの価格は2.5倍以上違いますが、音質に影響があるのかを確認するため2種類作ってみました。
「電源プラグ」と「インレットプラグ」は予算の関係上、Amazonで購入した中華製を使いました。
線材の加工は安全のため圧着端子を使っています。
各電源ケーブルには「PETチューブ」を被せています。
PETチューブもオヤイデで買ったのですが良い値段しました。
完成した電源ケーブルをプリアンプに接続して視聴しました。
気のせいか高域の伸びと空間の広がりが出て音が良くなった感じがします。
オーディオは見た目が肝心なので高価なPETチューブが効いているのでしょう。www
PC-23軟質OFC電源ケーブル3芯2SQ と4芯3.5SQの4芯キャブタイヤーケーブルの音質の違いは私の耳では分かりませんでした。
こんなんでコロコロと音が変わったらプリアンプの電源に問題が有るのでしょうね。
実際の確認で自作ケーブルが問題なく使えたのでOKとします。
最近、電源ケーブルも高価になっていますね。
値段対価の音質向上があるでしょうか?




コメント
コメント一覧 (4)
本年もよろしくお願いします
電源ケーブル音が変わるんですね
見た目のブラシボー効果もあるのでしょうか?
比較では分からないところが微妙ですね
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が
しました
今年もよろしくお願い致します。
>電源ケーブル音が変わるんですね
私も違いが判りません。
逆に分かるようなら、ケーブルがあまりにも貧弱過ぎるか、電源回路が
貧弱過ぎるかのどちらかかなと思っています。
でも、オーディオは目でも楽しむものですから。
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