前回はディスクリートのIV変換アンプを考えましたが、OPアンプ+BufferアンプICも有りかなと思っています。
OPアンプのお尻にBufferアンプLME49600を繋げて電流を稼ぐ方法です。
■LME49600
このBufferアンプICは、ヘッドフォン用のバッファICでスルーレート2000V/usと凄い値です。
因みにこのスルーレート2000V/usはこのBufferアンプIC単体の場合です。
このBufferアンプICの前に繋げるOPアンプのスルーレートがほんとのスルーレートですので間違わないようにして下さい。
また、歪み(THD+N)の0.000035%は以下の回路を組んだ時のデーターです。
■OPアンプ+ LME49600
帰還を多く掛けた時の値です。
エソテリックのプリアンプC-02に使われていました。
回路構成が簡単になるので OPアンプ+ LME49600 も使ってみましょう。
秋月LME49600:
ディスコンマークが付いていますね。
入手困難になるかも?


コメント
コメント一覧 (10)
LME49600は500円もするんですね。
あと製造中止品ですか?
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LME49600の件、TI社が一次代理店流通に限定したからで、ディスコンではないですね。DigikeyやMOUSERは普通に買えますけど、まとめて買わないとお高めになってしまうのが難点で。
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値段は少し高いですがLME49600を使うと部品点数が減るので良いかと思っています。
IV変換アンプは何種類が作る予定ですのでこちらもラインナップに追加します。
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DA1をご購入戴き有難う御座いました。
今回も色々と遊べるよう企画中です。
LME49600の情報ありがとうございます。
てっきり秋月さんのHPにDマークが書いてあったのでディスコンになったのかなと思っていました。
安心しましたLME49600も使ってみます。
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回路のシンプル化、スペースファクターの面では、ICの使用もメリットがあり、
検討の余地がありますね。
また、温度補償の面でも安定して使えると思います。
ディスクリートで組むよりも楽しめは減るでしょうけどね。
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部品の配置もし易いのでシンプル回路も検討して行こうと考えています。
温度補償も苦労しないで済みますね。
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お気楽さんは完全差動でやるみたいですね。
どの回路にしても簡単に基板交換できる構造は良いとおもいます。
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LME49600を使ったことが無いので今回使いたいと思います。
あと完全差動アンプですか、こちらは10年以上前から色々実験しています。
小型プリアンプで記事としてアップしています。
http://x2020.livedoor.blog/archives/1284830.html
完全差動アンプは異常発振し易いので注意が必要です。
この記事でのシミュレーションでは上手く行っていましたが、実際の回路では安定度が今一つでしたね。
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難しいかなあ?
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完全差動アンプ出来なくは無いと思います。
安定性がどのくらい確保出来るかですかね。
検討してみます。
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