実際に各基板がどのような感じになるのか基板を並べてみました。
今回もDACを収めるケールの横方向を430mmとして各基板の大きさを決めました。
タカチのケースOSシリーズだと基板の合計の長さ(横幅)を320mm~350mm以下に納める必要があります。
■Dual DAC■
縦幅:150mm(DAI)、120mm(DAC)、120mm(IV)
ギリギリOKのレベルです。
ほんとは330mm位にしたかったのですがDAI基板がデカいです。
■Quad DAC■
縦幅:150mm(DAI)、120mm×2=240mm(DAC)、120mm×2=240mm(IV)
このへんを考えるとQuad構成にした場合は、電源は別電源(別筐体)にしないとキツイ感じがします。
DAC基板の出力とIV基板の接続です。
Dual:
次にQuad:
DAC基板2枚は、前回(ES9038PRO)のような構成にはできなかったので下記の接続構成となります。
信号合成をLPFアンプの出力でも行えるのですが、LPFアンプ回路が倍必要となるのでこの方法は止めました。
ヘッドフォンアンプを必要でない場合は、IV変換ベース基板から外して戴ければ良いと思います。
また、ヘッドフォンアンプをバッファーアンプとしての使用も出来ますので、LPFアンプの出力を出力1として、ヘッドフォンアンプの出力を出力2とする使用も出来ます。




コメント
コメント一覧 (6)
ケースに収める
なかなか悩ましいですね
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Quadのケーシングは悩みそうですね。
(といってもDA1も未だにむき出しですが)
それにしても短時間でよく実装出来ましたね。
とてもまねできません。
音出しを楽しみにしています。
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お疲れ様です。
最近はちょっと忙しくて見ていなかったのですが、作業は着々と進んで
いたのですね。
各基板ともきれいにまとまっていますね。
後は『楽しみな?』ケーシングですか。
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