AK4499のディスクリートIV変換アンプは以下の回路を考えています。
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FETの差動、フォルテッドカスコード、カレントミラー負荷、ダーリントン出力の回路構成です。
フォルテッドカスコードは、一般的に言われている一段アンプです。
その事もありオープンループゲインを稼ぐために出力を2段のダーリントンにしています。

アートワークも進めていますが、なんせ、基板が小さいので上手く押し込めるか苦戦中です。

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