以前選別したMOS FETをオールFETアンプとして使えるかの確認をしています。
現在オーディオ用としてのMOS-FETは生産されていませんので、スイッチング用のMOS-FETでオーディオアンプのドライバー段に使えそうなMOS-FETを探しています。
今回この基板で確認しました。
後方にある基板は、自作した±15V 150mAのスイッチング電源です。供給電圧3.7Vで動作します。
FETは全て、チップのFETです。
バイアス電圧も上手く設定できました。
そしてANALOG DISCOVERY の登場です。
周波数特性です。
‐3dBで170kHz位でしょうか、もう少し帯域を伸ばしたい感じもします。
図の下側の点線が位相ですが、異常発振しそうです。
もう少し位相余裕を取らないと危ないです。
ANALOG DISCOVERYで、ひずみ特性のグラフも取れるのですが、ANALOG DISCOVERYの基本特性のループバック特性が悪く、今回ブログには載せませんでした。
音の方はまだ、聴けませんが、使えそうな感じがします。
もう少し、特性の追い込みをしましょう。




コメント
コメント一覧 (4)
真空管でも、オーディオ用が早々に無くなった後、
やっぱりスイッチング用の6DJ8などが使えると活用されましたね
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が
しました
アナログ関連のパーツ類がますます入手困難になってきますね。
あまりバイアスを流さなくてもリニアリティーの良いFETがあると
良いですね。
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が
しました