以前作成しました、「Amanero Combo384を電池で動かす」の改良版を作ってみました。
電池で動くUSB-DDC(USB接続のデジタル-デジタル変換)基板です。
過去の記事
Amanero Combo384を電池で動かす(2015年11月08日)
Amanero Combo384を電池で動かす その後(2017年01月23日)
改良したところは、HDMI出力を2系統にして、同時に2台のDACが繋げられるようにしました。
また、基板の大きさも長手方向を短くして、1号機より少しコンパクトになりました。
その他、小さい修正はしています。
左側が今回の基板で、右側が1号機の基板
Amanero Combo384は今では古い基板なので、XMOSの基板も考えましたが、XMOS基板の消費電力が多そうなので、今回は採用しませんでした。
電源はリチウムイオン電池で、前回と同様に充電回路も付いているので使い勝っても良いです。
充電は、外部アダプターのみの充電としました。
前回の基板は、パソコンからUSBでも充電できましたが、ここの回路からノイズを拾いそうな感じがしたので、今回は外しました。
現在、動作チェック中です。


コメント
コメント一覧 (4)
HDMI出力だと、二個同時にDACを認識してくれるんですね!
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が
しました
ノイズの面からはバッテリー駆動としたいですね。
最近の機器は消費電力が小さいですし、バッテリー大容量化しているので
かなりのものが電池駆動できますね。
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が
しました