ディスクリートの電源基板を組んでみました。
この基板も一年半以上前に作った基板で、今頃、組んでいる状態です。
前回の記事です
ディスクリートの電源基板(2019年11月11日)
特徴は、
基板の大きさは50mm×100mmの小型形状で、回路はオリジナルのディスクリート回路でプラス・マイナスの2回路500mA~1Aの出力です。(1Aは無理かなあ?)
出力は低インピーダンスのエミッタ出力です。
あと、基準電圧は、LEDによる基準とTL431による基準電圧の2種類から選べるようにしました。
TL431は、基板の裏側に付きます。(赤丸のところ)↓↓
4台並べてみました。
TL431も青色LEDが点灯した方が良いですね。LED追加します。
問題点は、チップ部品が密集しているので、高度なハンダ付け技術が必要です。w
現在、電圧と電流特性を確認中です。



コメント
コメント一覧 (10)
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これらの基板の頒布などはお考えですか?
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アナログ回路に対してはディスクリートのアナログ電源を使いたい用途も
ありますね。
私は手抜きでDCDCを多用しています。
高効率ですし、発振周波数も高くなっていますので。
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