【前回】Amanero Combo384を電池で動かす その後2
今回の基板と同時にHDMIの送信側と受信側の基板も作ってみました。
一番右側の受信基板にはアイソレータICを入れています。
試作基板のあまり部分に作ったので、かなり小さい基板になってしまいました。
そして、Amanero Combo384のHDMI変換基板の動作テストも行いました。
動作確認は、先にありましたHDMIの送信側と受信側の基板も同時に動作確認しました。
手持ちのHDMIケーブルの一番長いのが2mしか無かったので、2mで確認して問題無く綺麗な音で再生できました。
本来ならHDMIの波形も確認したかったのですが、FETプローブ(平衡型FETプローブ)を保有していないので確認はできませんでした。
FETプローブも欲しいですね。
スタッス電子さんのFETプローブ:
FETプローブ用電源(オフセット機能有り) AP502
次は、このAmanero Combo384 HDMI変換基板をケースに入れる予定です。




コメント
コメント一覧 (7)
やっぱり綺麗な音が出てくると
測定したくなりますね
でも
その測定器がまた高い
昔なら
時間あるときに
会社でちょちょいちょいちょい
なんてね〜
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が
しました
Xさん、色々やられていますね。
こちらも、頒布楽しみにしてまいす。
X_Under bar
が
しました
私もちょうどFETプローブを使いたい場面があったのですが、調達できなくて
諦めたところです。
大企業だと測定器類も充実しているのでしょうけどね。
個人あるいは小企業だと、それでもどうにか凌がないといけないので辛いですね。
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が
しました