【前回】Amanero Combo384を電池で動かす その後2

今回の基板と同時にHDMIの送信側と受信側の基板も作ってみました。
20201003_01
一番左側が、HDMIの送信(送り出し)の基板で、残りの二つが受信(受け)の基板です。
一番右側の受信基板にはアイソレータICを入れています。
試作基板のあまり部分に作ったので、かなり小さい基板になってしまいました。

そして、Amanero Combo384のHDMI変換基板の動作テストも行いました。
20201003_02
まだ、ケースに入れていないので、とりあえず、LEDとスイッチを付けて動作確認です。

動作確認は、先にありましたHDMIの送信側と受信側の基板も同時に動作確認しました。
20201003_03
20201003_04
PC foobar2000 (USB) ⇒〔Combo384→HDMI基板〕⇒ HDMI受信基板 ⇒ HDMI送信基板 ⇒ DAC
手持ちのHDMIケーブルの一番長いのが2mしか無かったので、2mで確認して問題無く綺麗な音で再生できました。

本来ならHDMIの波形も確認したかったのですが、FETプローブ(平衡型FETプローブ)を保有していないので確認はできませんでした。
FETプローブも欲しいですね。

スタッス電子さんのFETプローブ:

FETプローブ用電源(オフセット機能有り) AP502


次は、このAmanero Combo384 HDMI変換基板をケースに入れる予定です。