フルバランスアンプ (X_Under bar)

心地よい音を求めて

Category: CrossOver CA1

かなり混みいってしまいましたが、各基板の配置が決まりました。
 
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問題は、トランスからのリーケージフラックスの影響です。
 
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全段バランス回路ですので受け難いとは思いますが心配です。
 
あとはWi-Fiアダプターとアンテナを何処に取り付けるかです。
 
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サブパネルにLCDパネルとスイッチを取り付けたのは良いが、フロントパネルにサブパルをどの様に止めるか色々と悩んだ末、左側はロータリーエンコーダで一緒に止めて、右側はネジを立てて押さえにユニバーサル基板を使ってみた。
 
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最初は、アルミ板で作ろうと考えていたが、よいアルミ板が無かったので、ユニバーサル基板で作ってみました。
これでフロントパネルは70パーセント完成。

アンプに使える良いスイッチがないので、タクトスイッチのノブをクロムメッキに見せようとメッキ調塗装をしてみました。
 
塗装を終えたタクトスイッチです。試しに2種のスイッチに塗装をしてみました。
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クロムメッキには、ほど遠い銀色ですね。
 
こんな感じで塗装しました。紙に穴を開けその穴にスイッチのノブを出して塗装。
 
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フロントパネルに実装するとこんな感じです。
 
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ネジを2.6mmから2mmに変更したら上手く行きそうです。
スイッチの位置合わせが少し難しいかな。
 
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サブパネルの裏側:
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サブパネルの表側:
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フロントパネルにサブパネルを取り付け(裏側):
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フロントパネルにサブパネルを取り付け(表側):
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次は、プッシュスイッチの塗装です。

サブパネルの加工が完了したので、早速LCD表示板を付けてみました。
 
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ビスは、2.6mmの皿ネジを使用しましたが、サブパネルのアルミの板厚が1mmのためネジの頭が約0.8mm出っ張ってしまいました。
皿ネジを2mmに変更する必要が有りますね。
 
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